誹謗中傷
インターネット上の誹謗中傷や風評被害は、ひとたび放置すれば企業のブランドイメージを瞬時に失墜させ、売上の減少や採用難といった実害をもたらします。
当事務所では、Googleマップのクチコミ、SNS、掲示板など、あらゆる媒体での悪質な書き込みに対し、削除請求や発信者特定といった法的な手段を迅速に講じます。企業の信用を守るための「ネット上の危機管理」は、弁護士にお任せください。
このようなお悩みはありませんか?
- Googleマップのクチコミに、事実無根の誹謗中傷や低評価が投稿された
- SNSや匿名掲示板で、自社製品やサービスに対するデマを流されている
- 元従業員による事実と異なる内部告発や、会社への攻撃が止まらない
- 悪質な書き込みのせいで、採用活動に支障(内定辞退など)が出ている
- 取引先からネット上の噂について問いただされ、社会的信用が揺らいでいる
- 投稿者を特定して、法的責任(損害賠償請求)を追求したい
具体的な取扱業務
被害の拡大を防ぐ「削除」から、責任を追求する「特定・賠償」まで、トータルでサポートいたします。
迅速な削除請求(SNS・掲示板・ブログ)
X(旧Twitter)、掲示板(5ちゃんねる等)、爆サイ、各種ブログサービスに対し、法的な根拠(名誉毀損や業務妨害)に基づき削除を求めます。任意の交渉で応じない場合は、裁判所を通じた「仮処分」の手続きにより、強制的な削除を実現します。
発信者情報開示請求(投稿者の特定)
「誰が書き込んだのか」を特定するため、サイト管理者へのIPアドレス開示請求および、プロバイダへの契約者情報開示請求を行います。ログの保存期間(通常3〜6ヶ月)が重要となるため、一刻も早い初動が特定成功の鍵となります。
損害賠償請求・刑事告訴
特定した加害者に対し、企業の社会的評価を下げたことに対する慰謝料や、調査に要した弁護士費用の請求を行います。悪質な営業妨害や強迫行為が認められる場合には、警察への告訴状提出といった刑事手続きのサポートも並行して行います。
Googleマップ・クチコミ対策
近年、特に深刻化しているのがGoogleマップでの不当な低評価や誹謗中傷です。Googleのポリシー違反を的確に指摘し、法的観点から削除を申し立てることで、店舗や事業所のオンライン上の顔をクリーンに保ちます。
風評被害の予防・レピュテーション管理
トラブルが起きた後の対処だけでなく、日々のモニタリングや、従業員へのSNS利用研修などを通じて、内部・外部からの炎上リスクを最小限に抑える体制づくりをアドバイスします。顧問契約の範囲内で定期的なチェックを行うことも可能です。
企業ネットトラブルにおける当事務所の強み
1. 証拠消滅を防ぐ「圧倒的なスピード感」
インターネット上のログは時間とともに消えてしまいます。当事務所では、ご相談から速やかにプロバイダへの通知や裁判手続きの準備に着手し、特定や削除の可能性を最大限に高めます。経営判断を待たせない迅速な対応が強みです。
2. 裁判手続きを見据えた「強い交渉力」
サイト管理者は、個人の要望にはなかなか応じませんが、弁護士による法的な通知や裁判所の仮処分命令には迅速に対応します。当事務所は最新のプロバイダ責任制限法にも精通しており、確実に手続きを進めるノウハウを持っています。
3. 企業の社会的評価を守る「トータルサポート」
単なる削除で終わらせず、特定後の再発防止や、従業員のメンタルケア、社外への適切なリリース(説明)のアドバイスまで、企業の広報・人事的な視点も含めた総合的な解決を提案します。
※ 投稿の数や媒体によって費用が異なります。まずは現状のURLを添えてご相談ください。
詳しくは 顧問契約のプラン をご覧ください。
悪質な書き込みは放置せず
今すぐ法的措置をご検討ください
「無視していればそのうち収まる」という判断が、取り返しのつかない被害に繋がることもあります。
ネット上の書き込みは、時間が経つほど特定が難しくなり、拡散リスクも高まります。
企業の信用を、そして共に働く従業員を守るために、まずは弁護士にご相談ください。