事故(交通事故・労災・学校事故・その他)
予期せぬ事故による怪我や相手方との交渉は、被害者様にとって心身ともに大きな負担となります。
当事務所では、交通事故から学校・介護事故まで幅広く対応。適正な賠償を獲得し、一日も早く平穏な日常を取り戻せるよう、弁護士が全力でサポートいたします。
このようなお悩みはありませんか?
- 保険会社から提示された示談金(賠償金)が低すぎる気がする
- 治療中なのに、保険会社から治療費の打ち切りを打診されている
- 後遺症が残ったが、後遺障害等級が認定されるか不安だ
- 過失割合(どちらがどれくらい悪いか)の主張が相手方と食い違っている
- 学校や介護施設で事故が起きたが、「責任はない」と主張されている
- 相手方が誠実な対応をしてくれず、話が進まない
具体的な取扱業務
当事務所では、交通事故をはじめ、管理者や加害者の過失が疑われる様々な事故に対応しています。
交通事故・死亡事故
大切なご家族を失われた悲しみは計り知れません。死亡事故においては、適正な賠償金の獲得はもちろん、ご遺族の無念を晴らすために、警察や検察からの実況見分調書の取り寄せ、加害者の刑事裁判への被害者参加制度の利用など、あらゆる法的手段を通じてサポートいたします。
後遺障害等級認定
治療を尽くしても完治せず、身体に痛みや機能障害が残ってしまった場合、「後遺障害」の等級認定が賠償額を大きく左右します。当事務所では、医師が作成した診断書や画像を弁護士が精査し、必要な検査の追加提案や、認定結果に対する異議申し立てを行うことで、被害者様の実態(辛さ)に即した適切な等級獲得を目指します。
労災事故・通勤災害
業務中(工場での作業中や建設現場など)や通勤中に発生した事故は、労災保険の申請だけでなく、会社側に対する損害賠償請求(安全配慮義務違反に基づく請求)が可能な場合があります。労災保険の給付だけでは賄いきれない慰謝料や逸失利益について、会社側の責任を追及します。
学校事故
体育の授業中、部活動中、休憩時間中の事故や、いじめによるトラブルなどが対象です。学校側(教職員)に監督上の過失があったかどうかが主な争点となります。教育現場の特殊性を考慮しつつ、事実関係の調査や証拠保全を行い、学校設置者(自治体や学校法人)に対して責任を問えるか検討いたします。
介護事故
老人ホームやデイサービス等の施設内で、転倒・転落、誤嚥(ごえん)などの事故が発生することがあります。施設側には利用者の安全を守る義務がありますが、事故が「不可抗力」だったのか「過失」だったのかの判断は専門的な知識が必要です。介護記録の開示請求などを通じて実態を解明します。
スポーツ事故
スキーやスノーボードの接触事故、接触プレーを伴うスポーツ中の怪我などが対象です。スポーツには一定の危険が内在していますが、ルールを著しく逸脱したラフプレーや、指導者の安全管理に問題があった場合には、賠償請求が認められる可能性があります。
ペット事故
「散歩中の犬に噛まれた」「リードが外れたペットに突き飛ばされた」といった事故も増えています。動物の占有者(飼い主)は、原則として損害賠償責任を負います。治療費や慰謝料の請求に加え、傷跡が残った場合の後遺障害についても交渉を行います。
当事務所の強みと解決方針
1. 徹底した「被害者救済」のスタンス
事故の被害に遭われた方は、情報の格差により、相手方(保険会社や組織)から不利な条件を提示されることが少なくありません。当事務所は、決して相手方の言いなりにはならず、ご依頼者様が受けた損害に見合う「最大限の補償」を獲得するために粘り強く交渉します。
2. 「弁護士基準(裁判基準)」による賠償額の最大化
特に交通事故において、保険会社が提示してくる金額(任意保険基準)と、裁判で認められる本来の金額(弁護士基準)には大きな乖離があります。弁護士が介入することで、最も高額な「弁護士基準」をベースとした交渉が可能となり、当初の提示額から大幅な増額が見込めます。
3. 医学的知見に基づいた立証力
適正な賠償や後遺障害等級を得るためには、法律知識だけでなく「医学的な知識」も不可欠です。診断書に何が書かれているか、どのような検査が必要かを弁護士が理解していなければ、正しい主張はできません。当事務所では医療記録を綿密に分析し、怪我や後遺症の重さを客観的に証明する体制を整えています。
※交通事故以外の損害賠償請求(学校事故・介護事故など)の費用につきましては、
こちらの料金表(その他)をご参照ください。
事故トラブルは一人で悩まず
まずは弁護士にご相談ください
事故による怪我や後遺症、賠償金の悩みは、時間が経つほど解決が難しくなる場合があります。
特に交通事故に関しては、加入されている保険に「弁護士費用特約」が付帯していれば、実質的な自己負担なしで弁護士に依頼できるケースも多くあります。
今後の見通しを知るだけでも安心につながりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。