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受付時間:月〜金 09:30〜19:30

刑事事件

刑事事件は時間との勝負です。逮捕・勾留されてしまうと、最大23日間も社会から隔離され、会社や学校への影響も避けられません。
「家族が逮捕された」「警察から呼び出しを受けた」などの場合は、一刻も早く弁護士にご相談ください。
早期の身柄解放と、前科をつけないための活動に全力を尽くします。

このようなお悩みはありませんか?

  • 家族が突然逮捕されてしまい、面会もできず状況が分からない
  • 警察から任意の取り調べ(呼び出し)を受けており、不安だ
  • 被害者と示談をして、事件を穏便に解決したい
  • 無実の罪(冤罪)をかけられており、潔白を証明したい
  • 起訴されてしまったが、保釈で外に出たい・執行猶予を獲得したい
  • 事件が職場や学校にバレないように解決したい

具体的な取扱業務

逮捕前の相談から、身柄拘束中の弁護活動、裁判での弁護まで、あらゆるステージに対応しています。

逮捕前・任意の取り調べ対応

「警察から電話があった」「家に警察が来た」という段階でのご相談です。逮捕を回避するためのアドバイスや、取調べに対する受け答えの指導(黙秘権の行使など)を行います。被害者がいる事件では、警察が介入する前に示談を成立させ、事件化(逮捕)を防ぐ活動も行います。

捜査弁護(逮捕後〜起訴前)

逮捕された場合、検察官が起訴するかどうかを決めるまでの期間(最大23日間)が勝負です。この期間に、勾留の阻止・準抗告(釈放請求)による早期の身柄解放を目指します。また、被害者との示談交渉を迅速に行い、「不起訴処分(前科がつかない)」の獲得に全力を注ぎます。

公判弁護(起訴後・刑事裁判)

起訴されてしまった場合は、刑事裁判に向けた弁護活動を行います。保釈請求を行い、被告人の身柄を解放した上で、法廷では「無罪」や「執行猶予(刑務所に行かなくて済む)」、あるいは少しでも刑を軽くするための情状弁護を主張・立証します。

当事務所の強みと解決方針

1. 即日接見・スピード対応の徹底

刑事事件では、最初の数日がその後の運命を大きく左右します。当事務所では、ご依頼を受け次第、速やかに警察署へ駆けつけ(接見)、ご本人と面会します。取り調べの対応方針を指示し、不当な調書が作られないよう守ります。

2. 粘り強い示談交渉による「不起訴」の追求

痴漢・盗撮・暴行・窃盗などの被害者がいる事件では、示談の成立が不起訴処分への最大の近道です。被疑者ご本人やご家族では連絡を取ることすら難しい被害者に対し、弁護士が代理人として謝罪と賠償の申し入れを行い、迅速な示談成立を目指します。

3. 社会復帰を見据えたサポート

事件の解決はゴールではなく、社会復帰のスタートです。早期の身柄解放によって会社や学校への影響を最小限に抑えるとともに、ご家族とも連携して更生環境を整え、再犯防止に向けたアドバイスも行います。

※事案の性質(自白・否認)や難易度により費用が異なります。
逮捕されている場合は、緊急接見費用が別途発生する場合がございます。

刑事事件は初動が命です
今すぐ弁護士にご連絡ください

刑事手続きは待ってくれません。対応が遅れるほど、身柄拘束が長引き、前科がつくリスクが高まります。
ご本人、ご家族の未来を守るために、不安を感じたらすぐにお問い合わせください。
弁護士があなたの味方となって全力で戦います。